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社会 / SOCIETY

介護費用は安くなる プロが伝授する“節約術”とは

往来2  公開日時:2021-02-15

 

 一度始まると先がなかなか見えないのが介護。将来にわたって必要になる費用を考えると、気持ちは暗くなりがちだ。でも、心配しすぎることはない。国の制度をうまく使えば負担は抑えられる。介護費用を節約する七つの術を紹介しよう。

【「高額介護サービス費制度」における利用者負担の上限額はこちら】

「介護費用というと、300万~400万円ほどかかるというイメージを持つ人が多いです。確かに高額になる部分はありますが、公的な制度を使えばかなりのお金が戻ってくる。やみくもにおそれず、正しい知識を持つことが大事です」

 こう話すのは、ファイナンシャルプランナーで、『親の介護は9割逃げよ』の著書がある黒田尚子さん。

 生命保険文化センターが実施した調査(2018年度)では、住宅改造や介護用ベッドの購入などに使った一時的な介護費用の平均は69万円。将来的に必要だと考える初期費用は、242万円


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