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社会 / SOCIETY

山中教授「今すぐ始めるべき」批判覚悟のコロナ対策、5つの提言

政界往来  公開日時:2021-01-16

 

iPS細胞の発見でノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授は、自身の公式サイト「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」で新型コロナウイルスについての「5つの提言」を投稿した。「今すぐ強力な対策を開始する」ことや、「感染者の症状に応じた受け入れ態勢の整備」を前提とした「検査体制の充実」などを含めた5項目を国などに求めた。冷静かつ慎重な発言で知られる山中教授が、「今すぐ」という言葉を用いた提言を公表したことに、事態の緊急性がうかがえる。また、提言の中には賛否がわかれている「PCR検査」についての私見も含まれている。

山中教授が出した「5つの提言」の中身

山中教授が求めたのは、以下の「5つの提言」である。

1つ目の提言では、「今すぐ強力な対策を開始する」ことを要求。日本の検査数が世界の中でも特異的に少ないことについて触れ「感染者の急増はすで


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