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政治 / POLITICS

なぜ甘利氏が「政治とカネ」疑惑で辞任したのに、安倍内閣の支持率が上昇したのか?

政界往来  公開日時:2016-02-29

 

 下落は必至とみられた内閣支持率が上昇した-。第2次安倍晋三政権が発足して以来の「最大の危機」とされた自民党の甘利明前経済再生担当相の金銭授受疑惑。「政治とカネ」に対する国民の視線が厳しさを増す中で、甘利氏辞任直後の報道各社の世論調査で支持率はいずれもアップしていた。下落を覚悟していた与党にも、下落を期待した野党にも「?」がつきまとう。

 「支持率が最悪10%下落することも覚悟していただけに、結果を見て意外だった」。甘利氏が辞任した直後の1月30、31両日に実施した報道各社の世論調査に、首相周辺は驚きを隠さなかった。

 調査を実施したのは読売新聞と毎日新聞、共同通信の3社。内閣支持率は読売が56%(前回54%)、共同は53・7(同49・4)でいずれも微増しており、毎日は51%(同43)と8ポイントも上昇した。

 安倍政権では、かつて閣僚辞任で支持率が急落したことがあった。


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