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政治 / POLITICS

[経産省VS.財務省]官邸人事が内部崩壊の火種に

政界往来  公開日時:2013-01-31

 

安倍に統率できるのか?

財務省と経産省の権力抗争が、「官邸崩壊」の新たな引き金になりそうだ。

安倍政権では、政務の首相秘書官に経産省の今井尚哉・前資源エネルギー庁次長(54)が就いた。常に首相に寄り添い、機密事項も扱う官邸の要だ。官僚がこのポストに抜擢されるのは珍しい。

事務担当の秘書官には、財務省から中江元哉官房審議官(51)、経産省から柳瀬唯夫官房審議官(51)のほか、外務省と防衛省、警察庁から1人ずつ。首相秘書官に経産省幹部が2人もいるわけで、これも異例のことだ。さらには経産省OBの長谷川栄一・元中小企業庁長官(60)が首相補佐官に就任。安倍官邸内には、経産省の“大物”が3人もいるのである。安倍内閣が「経産省主導」とされるのは、そのためだ。

「民主党の野田内閣は完全に財務省に牛耳られていたが、今回の安倍内閣は“経産省内閣”といわれている。省内で復権を喜ぶ声があ… → 続きを見る


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