メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

    

政界往来へのご出稿について

 

 

社会 / SOCIETY

デルタ株と夏風邪を見分ける症状 でも「迷ったら受診」の心がけが重要

往来2  公開日時:2021-08-16

 

「熱が出た。コロナだ!」と大騒ぎで検査を受けると病院で「陰性。夏風邪ですね」とアッサリ。逆に、「クーラーつけすぎて鼻水が出ちゃって」と笑っていると急に肺炎になって「陽性。すぐ入院!」となることも。その体調不良、コロナなのか、ただの風邪なのか、それが問題だ!

「小学2年生の娘が鼻水でグズグズやり始めたのは、終業式の3日後でした。7月に入ってからクーラーをつけっぱなしで寝ていたので、夏風邪をひいたのだろうと思って、市販薬をのませていました。でも、1週間経っても症状が治まらないばかりか、ひどく咳込むようになったので、近くのクリニックを受診したんです」

 都内の主婦、中村静さん(仮名・43才)は声を震わせながらこう話す。娘は微熱ながら、咳が一晩中続いたことで歩けないほどぐったり。クリニックへは、中村さんがおぶって行った。

「病院ではすぐにPCR検査をすすめられ、結局、家族全員がコ… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線