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経済 / ECONOMY

スエズで座礁のコンテナ船、賠償額で正式合意 近く解放の見通し

往来2  公開日時:2021-07-15

 

エジプトのスエズ運河で3月下旬、「正栄汽船」(愛媛県今治市)所有の大型コンテナ船が座礁した事故で、所有者側の代表とエジプトのスエズ運河庁は4日、賠償条件などで正式に合意した。ロイター通信が伝えた。

 7日に合意文書への署名が行われ、現場近くに留め置かれていた船は出航が認められる見通し。

 ロイターは4日、所有者側の交渉を担当した英国の法律会社が「船の解放に向けた準備が行われる」とする声明を出したと伝えた。

 運河庁は当初、遺失利益などの名目で賠償金約9億2千万ドル(約1020億円)を要求。その後、5億5千万ドルまで減額され協議が続いていた。

 最終的な賠償額は不明。所有者側は6月下旬、運河庁側と基本合意に達したと述べていた。

 座礁したのは台湾の「長栄海運」が運航していた「エバーギブン」で、事故は中国からオランダ・ロッテルダムに向け、スエズ運河を北上中の3月2… → 続きを見る


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