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社会 / SOCIETY

熱海の大規模土石流は“人災”か 盛り土と太陽光

政界往来  公開日時:2021-07-15

 

高橋教授「斜面の保水力失わせるリスクがある」 
関東・関西に多い“土石流レッドゾーン”

 静岡県熱海市伊豆山で少なくとも約130棟が流された大規模土石流で、県警や消防、自衛隊などは5日、安否が確認できていない113人の所在確認を急いだ。崩落した斜面には大量の盛り土があり、近くには大規模太陽光発電所(メガソーラー)もあるなど大規模造成が被害を拡大させたとの声も出ている。首都圏や関西圏にも土石流の特別警戒区域(レッドゾーン)や警戒区域(イエローゾーン)は多いほか、専門家は都市部や住宅地にも土石流のリスクがあると指摘する。



 発生から3日目となり、県や市によると、これまで2人が死亡、2人が負傷した。市は4日時点で所在が分からなかった147人のうち34人の無事を確認。住民基本台帳に基づき、残り113人の確認を急いだ。現場一帯で泥に埋まった家屋の捜索や、がれきの除去など、復旧… → 続きを見る


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