メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

経済 / ECONOMY

コロナ禍も快走!マックが「店外」で圧倒する真因

往来2  公開日時:2021-06-15

 

最高益の裏に持ち帰り・宅配の"綿密戦略"あり

快進撃はどこまで続くか――。

新型コロナウイルスが痛撃した外食産業において、数少ない勝ち組とされる日本マクドナルドホールディングス(HD)。今2021年12月期の第1四半期(1~3月期)は、売上高758億円(前年同期比5.0%増)、営業益92億円(同19.7%増)と好スタートを切った。

2020年度も営業利益は過去最高を更新したが、今2021年度はそれを上回る、売上高2995億円(前期比3.9%増)、営業利益320億円(同2.3%増)を計画。直近4~5月の既存店売上高も前年超えが続いている。

■CMでも「コロナ特別対応」
コロナ禍でも顧客の利用拡大を導いた要因の1つが、コロナ対策や商品を巧みにアピールしたCM戦略での工夫だ。

コロナ感染拡大当初は、衛生管理の取り組みなど安心・安全をアピールした… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線