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経済 / ECONOMY

コロナ禍で外食大手は淘汰され“大再編”へ

政界往来  公開日時:2021-02-15

 

2020年倒産件数は過去最多842件、好調の小売業や流通業など異業種も参戦か


 コロナ禍で営業時間の短縮や休業を余儀なくされ、昨年の外食の売上高は過去最大の落ち込みを記録、飲食業の倒産件数も過去最多となった。今年に入っても首都圏や関西圏などで2回目の緊急事態宣言が発令され、苦境は中小・零細にとどまらず、大手も厳しくなってきている。店舗数の削減や業態転換で切り抜ける企業もある一方、財務が悪化し経営危機に直面する大手も少なくないという。業界関係者は、これから異業種を巻き込んだ業界の淘汰(とうた)や大再編が起きると指摘する。



 「大手でも債務超過になっているところはある。上場企業でも、第3四半期の時点でGC(継続企業の前提)に関する注記を検討している会社も少なくないと聞く」とある飲食業界関係者は業界の厳しい状況を明かす。

 日本フードサービス協会が25日発表した2… → 続きを見る


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