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文化 / CULTURE

追悼…ラソーダ氏が「おまえら出ていけ!」と怒鳴った野茂英雄氏デビュー前夜

往来2  公開日時:2021-01-15

 

 ロサンゼルス・ドジャースで20年間、監督を務めたトミー・ラソーダ氏が亡くなった。93歳だった。ラソーダ氏は昨年11月に入院、ICUに入るほどの危篤状態を脱して年明けに退院したばかりだったという。ラソーダ氏は1976年途中から1996年6月までドジャースの監督として2度のワールドシリーズ制覇を含む4度のリーグ優勝を果たした。退任後は野球殿堂入りし2000年のシドニー五輪ではアメリカ代表の監督としてチームを金メダルに導いた。監督時代にもつけていた背番号「2」はドジャーズの永久欠番だが、日本のファンには、1995年にドジャースに入団した野茂英雄氏(52)のメジャー挑戦の第一歩を成功に導いた監督として知られる。

「トルネード・ノモ」を全米に広げる

「オレにはドジャーブルーの血が流れている」

 ラソーダ氏の名言だが、1995年2月のベロビーチキャンプから野茂氏のメジャー挑戦を追い… → 続きを見る


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