メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

経済 / ECONOMY

市況商品の投資ブーム再来、トレンド逆転へ インフレ上昇ヘッジ

政界往来  公開日時:2021-01-15

 

 過去10年にわたり原油や穀物などの市況商品への投資は時代遅れとみられてきたが、2021年はこのトレンドが逆転しそうだ。投資家がリフレ時に適した投資対象を探しているためだ。

 ポイント72やパシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)などの大手投資会社は、商品価格が上昇すると予想。ゴールドマン・サックスは、2000年代の中国主導の活況や1970年代の原油価格高騰に匹敵する新たな商品の強気相場を予想している。

 グレシャム・インベストメント・マネジメントのシニアリサーチストラテジスト、ロバート・ハウエル氏は「ファンダメンタルズ面で新しい構造的な強気相場が始まる準備はできていると確信している。これから数年後、かなり多くの投資家が2020年を振り返り、商品の新たな強気相場の兆候をなぜ見逃したのか疑問に思う可能性は極めて高い」と語った。

 商品価格は既に昨春付けた安… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線