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菅内閣(2020年9月16日)

内閣総理大臣菅 義偉

副総理、財務、金融麻生太郎

内閣官房長官加藤勝信

総務|武田良太

法務|上川陽子

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|田村憲久

農林水産|野上浩太郎

経済産業|梶山弘志

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|岸 信夫

復興|平沢勝栄

国家公安|小此木八郎

行政・規制改革|河野太郎

デジタル|平井卓也

経済再生|西村康稔

地方創生|坂本哲志

五輪|橋本聖子

万博|井上信治

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

外務省は知らぬふり!王毅「尖閣暴言」に隠された狡猾ロジックの全貌

政界往来  公開日時:2020-12-16

 

 11月24~25日に来日し、尖閣諸島(沖縄県)の領有権を主張する暴言を繰り返した中国の王毅外相に対し、茂木敏充外相はその場で即座に毅然とした反論ができなかった。

 公式な外交の場で、尖閣諸島を実効支配しているのは中国だという国際発信を許してしまっただけに、茂木外相は多くの国民のみならず、自民党内部からも強い批判を受けた。

 批判は当然で、万一紛争が起きたとき、日本を著しく不利な立場に追い込んでしまう危険な対応だ。だが、中国の野望は決して尖閣諸島という小さな島では収まらない。

 今年に入ってから中国が尖閣諸島の領有を主張する際に必ず使っているフレーズがある。それは、「四つの原則的共通認識」という難解な言葉だ。

 これはすでに、中国外務省の報道官が5月以降2度にわたって、尖閣諸島を巡って日本を非難する際に使っている。5月11日には、人民日報のネットサイト「人民網日本語… → 続きを見る


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