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菅内閣(2020年9月16日)

内閣総理大臣菅 義偉

副総理、財務、金融麻生太郎

内閣官房長官加藤勝信

総務|武田良太

法務|上川陽子

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|田村憲久

農林水産|野上浩太郎

経済産業|梶山弘志

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|岸 信夫

復興|平沢勝栄

国家公安|小此木八郎

行政・規制改革|河野太郎

デジタル|平井卓也

経済再生|西村康稔

地方創生|坂本哲志

五輪|橋本聖子

万博|井上信治

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

再選でも燻る学歴疑惑、小池氏は取材応じるべきでは

政界往来  公開日時:2020-07-16

 

書類上の「卒業」は分かった、奇跡的な「4年で卒業」の説明を

 7月5日、東京都知事選が行われ、大方の予想通りに現職の小池百合子知事が再選を果たした。再選後、都庁の職員に「引き続き皆さんと共に、為すべきことに邁進していきたいと存じます」と語った。

 小池氏を巡っては、選挙戦が始まる前のタイミングで彼女の「嘘」にまみれた半生に迫ったノンフィクション『女帝 小池百合子』(文藝春秋)が発売され、大変な話題になった。本は瞬く間にベストセラーとなり、人々の関心の高さがうかがえた。

 この本で特に注目されたのは小池氏の学歴詐称問題である。エジプトのカイロ大学を首席で卒業したと主張してきた彼女の学歴が虚偽なら、公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)にも抵触するために看過できるものではなかった。

 筆者は2017年に『週刊ポスト』の取材でエジプトのカイロ大学を訪問し、関係者などに話を聞いて… → 続きを見る


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