メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

経済 / ECONOMY

コロナ恐慌で試される新社長の手腕 J.フロント、イオンほか

政界往来  公開日時:2020-05-15

 

 新型コロナウイルスの影響で企業活動の全面再開もままならない中、今年もトップが交代する企業は多い。果たして新しいリーダーたちはこの難局をどう乗り越えていくのか──。ジャーナリストの有森隆氏が、注目企業の新社長の横顔とともにレポートする。

 * * *

 新型コロナウイルスの感染拡大は“令和恐慌”をもたらす。物価や株価の下落によって、中小企業の倒産や操業短縮が相次ぎ、失業者が街にあふれる事態も十分に考えられる。

 そんな大不況下でも、多くの企業で新社長たちが船出する。彼らに求められる資質とは何か。それは「有事」のリーダーになることだ。

「平時」のリーダーは規則をつくり、目標を与え、管理し組織に規律をもたらす人でなければならない。根回しや気配りに長けた調整型が重用される。現在の日本の大企業のトップの多くは平時のリーダーである。それぞれの企業の本流部門の出身で、中・長期の… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線