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経済 / ECONOMY

ソフトバンクG孫正義「中国で評価急落」の悲哀 「アリババ頼み」が露呈して過去の人扱いに

政界往来  公開日時:2020-05-15

 

中国のテクノロジー界で神格化されてきたソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が窮地に立たされている。ウーバー・テクノロジーズやウィーカンパニーなどへの大規模投資で成果を出せず、内外から厳しい批判が噴出しているのだ。独立系経済誌『財新週刊』の「ソフトバンクのワーテルロー」と題した特別リポートから抄訳する。

テクノロジー界において、”投資の神”のような人物とされるソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義。今まさに未曾有の困難に直面している。ライドシェアの「ウーバー」やシェアオフィスの「ウィーワーク」など、相次ぐ大規模投資の結果が冴えず、世界の証券・金融業界から改めて実力を問われているのだ。

孫正義は「勘定は大雑把だが自信満々」

多くのPE(プライベートエクイティ)業界関係者は、孫正義の投資手法を「PEの資金規模でVC(ベンチャーキャピタル)のように投資する」と総括。次のように評… → 続きを見る


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