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経済 / ECONOMY

SBI連合、地銀の駆け込み寺に 北尾社長に聞く

政界往来  公開日時:2020-05-15

 

島根銀行や福島銀行など地方銀行に出資し、フィンテックの導入や運用ノウハウの提供を軸に地銀連合「第4のメガバンク」を構想するSBIホールディングス。新型コロナの感染拡大の影響が地方にも及ぶなか、戦略に変化はあるのか。北尾吉孝社長に聞いた。

──コロナショックで地銀や地方企業もダメージは避けられません。

「地銀が融資する中小企業は財務基盤が脆弱なところも多く、倒産が相次げば、地銀は大きな不良債権を抱える。地銀自身の経営がもたなくなってまで貸し続けるわけにはいかない」

「今は地銀も地域の企業も新型コロナを耐え抜いて生き延びることが大事だが、ただ生き延びただけではポストコロナの時代に対応できない。IT(情報技術)を活用した新事業を手掛けたり、地域の枠を超えて事業展開したり、変化することが必要だ」

──SBIは地銀再生に向け新会社の立ち上げを準備しています。

「新会社を… → 続きを見る


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