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第4次安倍再改造内閣

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|河井克行

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|加藤勝信

農林水産|江藤 拓

経済産業|菅原一秀

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|河野太郎

復興|田中和徳

国家公安|武田良太

沖縄・北方|衛藤晟一

科学技術|竹本直一

経済再生|西村康稔

地方創生|北村誠吾

五輪|橋本聖子

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

不都合な事実はほっかむり、福島をなじった韓国の「非科学すぎる話」

政界往来  公開日時:2020-03-15

 

 10月16日、外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長と、韓国外務省の金丁漢(キム・ジョンハン)アジア太平洋局長との協議がソウルで行われた。局長協議で滝崎氏は、懸案となっている「元徴用工」訴訟を巡り、日本企業に賠償を命じた韓国最高裁の判決以来続く国際法違反の状態を是正するように求めた。

 日韓間の懸案は徴用工訴訟や輸出管理問題にとどまらない。思うような進捗が見られない韓国は焦りからか、東京電力福島第1原子力発電所の汚染水浄化後の処理水にまで口を挟み、国際問題化しようとしている。

 しかし、それは科学的に見て正しくないばかりか、自らの足元で何が起こっているかも顧みない「とんでもないお門違い」に他ならない。韓国側が「非建設的な問題提起」を行っているとして、滝崎氏が適切な対応を求めたのも当然である。

 ところが、新任の環境相の言動を契機に、処理水問題は「非建設的な問題提起」を臆面もな… → 続きを見る


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