メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

    

政界往来へのご出稿について

 

 

社会 / SOCIETY

IR汚職 北海道観光業界“カリスマ”贈賄罪で在宅起訴

政界往来  公開日時:2020-01-15

 

関係者「突然の報に驚き」

 カジノを含む統合型リゾート(IR)事業への参入を巡る汚職事件で、リゾート施設運営会社「加森観光」(本社・札幌市中央区)の加森公人会長(76)が14日、東京地検特捜部に贈賄罪で在宅起訴された。北海道留寿都村へのIR事業誘致の推進役だった道内観光業界の“カリスマ”に司直の手が伸び、道内の関係者の間で動揺や困惑が広がった。

 会長の在宅起訴を受け、同社は「このような事態となり、極めて遺憾。深くおわび申し上げるとともに、起訴の事実を重く受け止め、今一度、全社を挙げてコンプライアンス強化に全力を尽くす」と文面を発表したが、事件の内容については「コメントを差し控えたい」とした。

 加森観光は登別市の「のぼりべつクマ牧場」を運営する会社・登別温泉ケーブルが出資し、1981年設立。スキー場や遊園地などを併設する留寿都村の「ルスツリゾート」をはじめ、道内外でリ… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線