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経済 / ECONOMY

4億円の赤字でも社長報酬14億円のあの“お騒がせ企業”、ついに身売りで他社の完全子会社に

政界往来  公開日時:2019-11-15

 

 ミネベアミツミが売上高1兆円企業の仲間入りを果たす。

 精密部品メーカーのミネベアミツミは、同じ東証1部上場の自動車ドア関連部品メーカーのユーシンを買収する。2019年1月下旬からユーシン株に対して1株あたり985円でTOB(株式公開買い付け)を実施して完全子会社にする。買収総額は326億円を見込む。

 ミネベアミツミの19年3月期の売上高は9400億円、ユーシンの18年12月期の売上高は1510億円の見通し。単純合計すると、連結売上高が1兆910億円の企業となる。

 ミネベアミツミの貝沼由久会長兼社長は積極的なM&A(合併・買収)で、同社をベアリングから電子部品まで扱う総合部品メーカーに育てた。自動車部品は電動化を背景に再編の最中にある。

 ミネベアミツミは自動車向けにボールベアリング(軸受け)や液晶バックライト、モーターなどを生産。ユーシンは電子錠やドアハンド… → 続きを見る


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