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経済 / ECONOMY

ラグビーは快進撃も…経済は世界の“どん尻”

政界往来  公開日時:2019-10-15

 

日本経済の主導者は「国家・国民を富ませる使命感」が欠如

 ラグビー・ワールドカップでの日本代表チームの快進撃ぶりを目の当たりにしながら、ついため息が出た。経済のほうは何とも世界に誇れる成果はゼロだ。なのに、政官財界やメディアに危機感はないのか、と。

 ラグビーと経済の共通項は国家対国家だ。国際舞台で、関係者が国のプライドをかけて一丸となり、より高く成長しようと、最適な戦略を練り上げ、忍耐強く、慢心することなく挑戦していく。

 事実、経済の世界とは成長に向けた国家間競争である。でなければ、「アメリカ・ファースト」のトランプ大統領が選ばれることはなかった。中国の習近平政権が経済膨張の野望に執着し、米国からの貿易制裁に対し対米報復で応えることもないはずだ。

 ところが、わが国経済を主導するエリートたちは、自身の利害しか念頭になく、経済の成長、つまり国家や国民を富ませなけれ… → 続きを見る


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