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社会 / SOCIETY

戦犯・戦争指導者分祀論の無理

政界往来  公開日時:2019-08-15

 

 24日付の新聞各紙に、靖国神社第8代宮司の湯沢貞氏の訃報が掲載されていた。湯沢氏には、靖国に関するインタビューをはじめ何度も貴重な意見を聞く機会があり、記事を書く上でお世話になってきただけに残念である。篤実温厚でいながら、芯の強い人だったとの印象がある。

 折しも6月下旬から今月にかけて、戦没者追悼と靖国の在り方をめぐり、ジャーナリストの有本香氏、日本維新の会前代表の橋下徹氏、自民党入りした元防衛副大臣の長島昭久氏、作家の百田尚樹氏らがツイッターで激論を戦わせていた。

 論点は歴史観や外交観も含め多岐にわたり、派生して戦犯の位置づけなども論じられているため、ここで詳述はできない。関心のある人にはインターネット上で確かめてもらいたいが、議論の中で登場したいわゆるA級戦犯や戦争指導者の「分祀(ぶんし)論」に関しては、湯沢氏に靖国の考え方について幾度も話を聞いた点なので紹介したい。… → 続きを見る


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