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経済 / ECONOMY

定年退職後「健康保険」のお得な選び方、4つの選択肢を徹底解説

政界往来  公開日時:2019-07-16

 

 国民皆保険制度をとっている日本では、誰もがなんらかの公的な医療保険に加入することが義務づけられており、会社員は勤務先を通じて、被用者(会社に雇われて働く人)のための健康保険に加入している。

 会社員の健康保険は、おもに中小企業の従業員を対象とした全国組織である「全国健康保険協会(協会けんぽ)」、1つの企業、または同業種の企業が集まって独自に運営する「組合管掌健康保険(組合健保)」のいずれかで、入社すると勤務先が従業員に代わって、加入のための手続きをしてくれる。

 健康保険に加入しているおかげで、保険証を見せれば全国どこの医療機関を受診しても、かかった医療費の一部を負担するだけで必要な医療を受けられる。だが、会社員時代には当たり前に備わっていた保障も、退職すると健康保険も資格喪失手続きが取られるため、退職日の翌日から保険証は使えなくなる。

 すみやかに、その他の健康保険へ… → 続きを見る


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