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第4次安倍再改造内閣

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沖縄・北方|衛藤晟一

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五輪|橋本聖子

 

 

 

 

 

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政治 / POLITICS

「出しゃばり」イヴァンカ・トランプに世界の指導者は呆れ顔

政界往来  公開日時:2019-07-15

 

IMFラガルド専務理事に睨まれた

いま生きているアメリカ人の中で、北朝鮮に足を踏み入れたことのある人間は限られている。6月30日、イヴァンカ・トランプはその一人となった。

ドナルド・トランプ米大統領の長女イヴァンカは、G20大阪サミットから米朝首脳会談まで「異様」な存在感を示した。通常なら外交官が務める役回りを、大統領の娘が演じたのである。

イヴァンカが韓国と北朝鮮を隔てる軍事境界線を越えたあとに述べた感想は、たった一言。「シュールだったわ」

G20の会場にいるときから、イヴァンカは常に父親のトランプの横にくっついて回り、あらゆる会談に同席していた。彼女の存在に戸惑った世界の指導者たちは少なくない。

イヴァンカに対し、とりわけ「なんで、あなたがこの場にいるの?」という態度をあらわにしたのは、国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド専務理事だった。

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