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第4次安倍再改造内閣

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|河井克行

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|加藤勝信

農林水産|江藤 拓

経済産業|菅原一秀

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|河野太郎

復興|田中和徳

国家公安|武田良太

沖縄・北方|衛藤晟一

科学技術|竹本直一

経済再生|西村康稔

地方創生|北村誠吾

五輪|橋本聖子

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

中国の民主化運動

政界往来  公開日時:2019-06-15

 

 平成元年6月2日付の産経新聞に、中国の天体物理学者、方励之(ほう・れいし)氏のインタビュー記事が載っている。「近い将来に直接選挙、10年後くらいには、多党制度が実現するだろう」。民主化運動の指導的立場にもあった方氏は、中国の将来について楽観的だった。

 ▼天安門事件が起こったのは、その2日後である。戒厳部隊は、天安門広場に集まっていた学生らに、無差別に発砲した。「血みどろの男を抱く血みどろの女。この世の地獄だった」。当時、訪中作家団の団長として北京に滞在していた水上勉さんが書き残している。

 ▼中国当局から学生たちの「黒幕」と見なされ、逮捕されそうになった方氏は、夫人とともに米国大使館に逃げ込んだ。約1年後にようやく出国が許され、亡命先の米国で7年前に76歳で亡くなった。

 ▼天安門事件から30年が経過した。中国では直接選挙や多党制度が実現するどころか、一党独裁の下、言… → 続きを見る


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