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社会 / SOCIETY

Ⅲ.学者の模索 価格は効果に見合うのか

政界往来  公開日時:2019-05-20

 

 約3350万円の価格が付いた血液がんの治療製剤「キムリア」。厚生労働省は15日、「著しく単価が高い」として、本格的な「費用対効果評価」の対象にした。高額で市場規模の大きい薬が、本当に費用に見合うか効果を算出する手法だ。見合わなければ、数値に即して価格を引き下げる。
 手法自体は英国やフランスでも導入済み。だが、使い方はまちまち。導入に関わった学者からは“日本方式”への疑問が出る。
 横浜市大の五十嵐中(あたる)准教授(医療経済)は「日本のように、算出した数値を機械的に価格調整に使う国はない。数値だけで測れない要素を患者も交えて議論し、最終判断することが重要。この過程が不十分だ」と言う。
 今年2月、東京都港区で開かれた費用対効果評価の国際シンポジウムで、英国の評価機関「NICE(ナイス)」のディレクター、メンデント・ボイトン氏は1枚のイラストを示した。
 5人が寝ている大きなベッ… → 続きを見る


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