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社会 / SOCIETY

子供への虐待 悲劇の連鎖を断つために

政界往来  公開日時:2019-02-16

 

 千葉県野田市の小学4年、10歳の栗原心愛(みあ)さんが死亡し、両親が傷害容疑で逮捕された事件で、野田市教育委員会に非難が殺到している。

 心愛さんは平成29年11月、当時通っていた野田市立小学校のアンケートに「お父さんにぼう力を受けています」「先生、どうにかできませんか」などと実名で訴えていた。

 翌年1月、父親が心愛さんの同意書を持参してアンケートの開示を迫り、市教委は「威圧的な態度に恐怖を感じた」としてコピーを渡した。アンケートには「ひみつをまもります」と明記していた。学校や市教委は心愛さんの信頼を裏切り、魂の叫びを加害者側に流したのだ。批判は当然である。

 さらに悪いのは、その後の放置である。心愛さんは直後に市内の別の小学校に転校し、ここでの同様のアンケートには虐待を訴えなかった。父親に恐怖を覚えた市教委はこの変化に、その影響と大人への失望を想像すべきだった。
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