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社会 / SOCIETY

児童虐待で対策強化要請 国連委が対日勧告を公表

政界往来  公開日時:2019-02-15

 

国連の子供の権利委員会は7日、1月中旬に実施した対日審査の結果を受け、日本政府への勧告を公表した。委員会は日本で子供への虐待などの暴力が高い頻度で報告されていることに懸念を示し、政府に対策強化を求めた。虐待などの事案の調査と、加害者の厳格な刑事責任追及を要請した。

7日に記者会見した子供の権利委員会のサンドバルグ委員は、千葉県野田市立小4年の女児が死亡して両親が逮捕された事件について「起きてはならない残念な事件だった。誰か大人が反応すべきだった」と述べ、日本社会全体で向き合うべきだと指摘した。

勧告は、子供でも虐待被害の訴えや報告が可能な制度創設が急務だと指摘。虐待防止に向けた包括的な戦略策定のため、子供も含めた教育プログラムを強化するように要請した。

対日審査は2010年以来で、日本政府による子供の権利条約の履行状況を点検するのが目的。勧告に法的拘束力はない。

同… → 続きを見る


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