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社会 / SOCIETY

旧日本軍潜水艦慰霊碑「日豪共通の記憶、日本でも知って」

政界往来  公開日時:2019-01-15

 

 オーストラリア北部ダーウィンの海を望む丘に昨年5月、先の大戦の開戦直後に沈没した潜水艦「伊号第124」の戦死者を追悼する慰霊碑が建立された。建立した北部準州豪日協会のキャサリーン・ブレズナン会長=当時=(54)が産経新聞の取材に応じ、「日本の人々に、あなた方の先祖を尊敬し追悼していることを知ってほしい」と話した。

 ブレズナン氏らが慰霊碑の建立を計画し始めたのは4年前。昨年が旧日本軍によるダーウィン爆撃から75年に当たるため記念事業を検討していたところ、地元の歴史研究家、トム・ルイス氏(60)から「日本側の視点も加えるべきだ」と提案があった。

 ルイス氏は豪州海軍の潜水士時代に沈没船調査に参加した経験から1997年、伊号第124の書籍を出版した。同艦艦長の娘や旧日本海軍関係者への取材などを元にとりまとめた。

 同艦は42年1月、ダーウィン港の封鎖作戦中に米豪両海軍の爆雷… → 続きを見る


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