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社会 / SOCIETY

スルガ「ザル融資」に群がったヤミ金・不動産業者のどこまでも深い闇

政界往来  公開日時:2018-12-15

 

 シェアハウス投資などに対する乱脈融資問題で、金融庁から6ヵ月間の一部業務停止命令を受けたスルガ銀行は、11月30日、同庁に業務改善計画を提出、117人の行員を懲戒処分にしたことを公表した。

 不正融資を主導したとされる麻生治雄元専務執行役員は懲戒解雇となった。

 だがこれで問題が終わるのかどうか。

 個人投資家が、不動産業者の「長期家賃保証」などの甘い言葉にのせられて投資に走り、銀行からの融資を返せなくなるという問題は、ほかにもある。

 スルガ銀行から多額の融資を引き出した「二重売買契約」という不正融資の手口はさまざまに形態を変え、不動産投資の世界に蔓延している。

 スルガ問題が浮き彫りにした問題の根は深い。

「二重売買契約」で融資引き出す
「差額」から現金作る

 二重売買契約とは、手元資金がないサラリーマンなどに高額な不動産を売るために使われ… → 続きを見る


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