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政界往来へのご出稿について

 

 

社会 / SOCIETY

「パワハラ」と「厳しい指導」、セーフの境界線はどこにあるのか

政界往来  公開日時:2018-11-17

 

 パワハラやセクハラを理由に経営者や役職者、指導者のような上の立場の人が訴えられるケースが増えています。それが事実であればもちろん許されるものではありませんが、時に上司は部下を厳しく指導しなければならない場面もあるはずです。それはパワハラに当たるのでしょうか。

「厳しい指導」と「パワハラ」は一体、何が違うのか

「厳しい指導」と「パワハラ」の違いは、普段からコミュニケーションが取れているか否かです。つまり、部下と上司の間に「信頼関係」があるかどうかにかかっています。「相手のためを思っている」というだけでは不十分なのです。とにかく信頼関係が大切です。

 これまで何度かお話ししているように、コミュニケーションには「意味」と「意識」という2つの要素があります。例えば、上司が部下に「コピーを100枚取ってほしい」と言うのは、自分がしてほしいことの「意味」を伝えています。しかし部下が… → 続きを見る


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