メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

野党系衆院議員の政治行動

政界往来  公開日時:2018-10-16

 

 まず民主党から出馬し、選挙区で落選して比例代表で復活当選を果たす。その後、日本維新の会に移り、そこで2回、比例復活当選後に民進党結党に参加し、希望の党から立候補してやはり比例復活当選する。そして国民民主党結党に加わり、現在は立憲民主党会派入りを模索している。

 ▼誰とは言わないが、ある野党系衆院議員の政治行動である。歳月の中で政治家の考え方や政治信条も移ろいゆくものかもしれないが、それにしても変節が過ぎないか。国会議員にとって、政党とはいったい何だろうかと考えてしまう。

 ▼公職選挙法、政治資金規正法、政党助成法、政党法人格付与法…と、政党要件にかかわる法律はあるものの、日本には肝心の「政党法」がない。政党の位置づけが曖昧であることが、有権者を愚弄するような政治家の動きを招く。

 ▼平成8年9月のことである。旧民主党を結成して厚相を辞任するという菅直人元首相に対し、薬害… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線