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菅内閣(2020年9月16日)

内閣総理大臣菅 義偉

副総理、財務、金融麻生太郎

内閣官房長官加藤勝信

総務|武田良太

法務|上川陽子

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|田村憲久

農林水産|野上浩太郎

経済産業|梶山弘志

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|岸 信夫

復興|平沢勝栄

国家公安|小此木八郎

行政・規制改革|河野太郎

デジタル|平井卓也

経済再生|西村康稔

地方創生|坂本哲志

五輪|橋本聖子

万博|井上信治

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

バチカンと中国 強権との妥協を懸念する

政界往来  公開日時:2018-10-15

 

 キリスト教カトリックの●品梅(きょう・ひんばい)枢機卿は、中国共産党に抗(あらが)う「反革命集団」の首謀者として、約30年も投獄された。

 この受難は、ローマ法王を頂点とするカトリックの信仰を守るという聖職者の責務を果たした結果であった。

 中国は名目上「信仰の自由」を掲げつつも、一貫して宗教を規制してきた。習近平政権は、思想統制の一環として宗教への抑圧を強めている。

 こうした中国と、カトリックの総本山バチカン(ローマ法王庁)が、中国国内の司教任命をめぐり暫定合意した。

 暫定合意で、習政権の宗教政策が本質的に変化することはあるまい。バチカンが関係改善を急ぐあまり、強権政治と安易な妥協が進むことを懸念する。

 暫定合意は、中国が独自に任命した国内教区の司教8人(1人は死亡)をローマ法王が追認する内容だ。バチカンが過去の破門を撤回して、これら司教を追認するこ… → 続きを見る


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