メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

スリッページ

中国「影の銀行」

談 合

スリーボンド(株)

古谷建設

経団連

ライオンズクラブ330-A地区

(株)デイリーエッグ

塩田大介

双海通商

 

政界往来の使い方

 

政界往来へのご出稿について

 

経済 / ECONOMY

中国M&A阻止の動き 米欧日政府、技術流出を警戒

政界往来  公開日時:2018-06-21

 

 中国企業による海外M&A(合併・買収)の阻止へ、米欧日が政府関与を強めている。米国は政府機関の審査を厳格化し、欧州は統一規制をめざす。日本も含めて国際協力の枠組みの議論も始まった。先端技術を持つ企業の買収は国家間の覇権争いに影響を与えかねない。中国市場には不公正な商慣行が残るとして、米欧側は強硬策に傾斜しがちだ。米中貿易摩擦が激しくなる一方で、投資の領域でも技術覇権を巡る「デジタル冷戦」が始まっている。

 中国企業の海外M&Aは2018年1~3月に約257億ドル(約2.8兆円)と、直近ピークの16年1~3月(約854億ドル)比で約7割減少した。地域別では米国、欧州ともに8~9割落ち込んだ。4月は欧米合わせて約2億ドルまで縮小し、中国勢によるM&Aは事実上停止している。

 背景には米欧政府による「封じ込め」がある。業種別では技術流出につながりやすいハイテク企業の買収が急減してい… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線