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経済 / ECONOMY

3メガバンク「本業が儲からない」という憂鬱

政界往来  公開日時:2018-06-20

 

2万人を超える人員削減は危機の前触れか

 みずほフィナンシャルグループ1万9000人、三菱UFJフィナンシャル・グループ6000人、三井住友フィナンシャルグループ1000人――。

 この数字は、3メガバンクグループがそれぞれ計画している人員削減の数字だ。いずれも希望退職を募るような「リストラ」ではなく、採用と退職の人数を調整し、3年から10年かけて実施するものだが、各社ともその規模は小さくない。

 いまの日本は、1990年代後半から2000年代前半にかけて起きた不良債権問題や2008年のリーマンショックのような緊急事態に見舞われているわけではない。いわば平時でありながら、3メガバンクで2万人を超えるほどの人員削減に踏み切らざるをえないのだ。

 『週刊東洋経済』は5月28日発売号(6月2日号)で「銀行員の不安」を特集。銀行員のキャリアの変化やメガバンクの経営戦略、地銀… → 続きを見る


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