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政治 / POLITICS

拉致解決へ激変期の国際情勢を生かせ 野党は家族の悲痛な思いより醜聞探しが大切なのか

政界往来  公開日時:2018-06-20

 

 現在、国際情勢がめまぐるしく、ダイナミックに動いている。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は拘束していた3人の米国人を解放し、6月上旬までに開催される予定の米朝首脳会談の地ならしを進めている。トランプ米大統領は高揚感を隠さず、10日には米側から申し出て安倍晋三首相と日米電話首脳会談を行った。

 「国際環境は激変期にある。金委員長は、まさに勝負に出ている」

 安倍首相は9日夜、中国の李克強首相、韓国の文在寅大統領との日中韓サミットの日程を終えた後、周囲にこう語った。2年半前の前回サミットとは打って変わり、中国、韓国から歴史問題をめぐる表立った対日批判は出なかった。

■中韓、現状に危機感

 「両国とも、日本と関係をよくしようという空気は強い。北朝鮮情勢がこうなってくると、日本ともめていても意味がない」

 政府高官も振り返る。米朝首脳会談が決裂したり、当初はうまく運ん… → 続きを見る


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