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菅内閣(2020年9月16日)

内閣総理大臣菅 義偉

副総理、財務、金融麻生太郎

内閣官房長官加藤勝信

総務|武田良太

法務|上川陽子

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|田村憲久

農林水産|野上浩太郎

経済産業|梶山弘志

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|岸 信夫

復興|平沢勝栄

国家公安|小此木八郎

行政・規制改革|河野太郎

デジタル|平井卓也

経済再生|西村康稔

地方創生|坂本哲志

五輪|橋本聖子

万博|井上信治

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

金正恩氏の究極目標は命とカネ 東アジアの未来握る日本

政界往来  公開日時:2018-06-20

 

 日本とも「対話の用意がある」と言いだした北朝鮮をめぐり、専門家や政府内でも見解が分かれる問題がある。北朝鮮はなぜ、急に対話に転じたのか? 北朝鮮への対処策を探る上で重要な基本課題である。

 日本では主に2つの見方がある。1つは、経済制裁と米国による軍事圧力の効果を前提とする見方。北の転換を、経済が干上がり生命の危険も感じた金正恩氏が窮余の策として選んだ結果だとみる。

 もう1つは、制裁の効果は限定的か、ほぼ無意味で軍事についても「反撃を恐れた米国は北を攻撃できない」と北が見きったとの見立てによる。この説では、北の転換は核と大陸間弾道ミサイル(ICBM)を「完成」させたことで自信を強め、機が熟したとみた正恩政権がスケジュールに沿って戦略的に外交を積極展開した-と説明される。

 いずれにせよ確実なことは父、金正日総書記の没年(70歳)まで生きたとしても、正恩氏は、長い“未来… → 続きを見る


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