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政治 / POLITICS

慰安婦問題に、日本政府が国連で徹底反論

政界往来  公開日時:2018-04-15

 

朝日新聞の“捏造”など7つの論点

トランプ大統領の誕生をいち早く予見していた気鋭の評論家が、日本を取り巻く世界情勢の「変動」を即座に見抜き世に問う!

◆杉田水脈衆院議員が3月28日、国会で画期的な質問

 韓国やアメリカにおいて慰安婦像が次々と建立されるなど、外国問題化している慰安婦問題だが、3月末、大きな進展があった。

 もともとこの慰安婦問題は朝日新聞などが大々的に報じたことから韓国との間で外交問題になり、平成5年8月4日、河野洋平官房長官(当時)がいわゆる「河野談話」を発表した。この河野談話によって日本政府が朝日新聞などの報道を追認した形になり、以後、日本の軍や官憲が戦前・戦中、韓国・朝鮮の女性たちを「強制連行」し、慰安婦にしたと「拡大解釈」されるようになった。

 特に一部の英語メディアが、慰安婦を「性奴隷(sex slave)」と英訳するようになったこと… → 続きを見る


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