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菅内閣(2020年9月16日)

内閣総理大臣菅 義偉

副総理、財務、金融麻生太郎

内閣官房長官加藤勝信

総務|武田良太

法務|上川陽子

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|田村憲久

農林水産|野上浩太郎

経済産業|梶山弘志

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|岸 信夫

復興|平沢勝栄

国家公安|小此木八郎

行政・規制改革|河野太郎

デジタル|平井卓也

経済再生|西村康稔

地方創生|坂本哲志

五輪|橋本聖子

万博|井上信治

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

最弱の帝王・習近平はいかにして一強体制を築いたか

政界往来  公開日時:2018-03-24

 

 昨秋の第19回中国共産党全国大会、そして今春の人民代表大会を経て習近平政権の「一強体制」はいよいよ鮮明になった。

 思えば2012年の第1期政権発足前後、我が国では彼を「共産中国最弱の帝王」と酷評する声すら聞かれたものだ。だが政権1期目の5年間を経た後、2期10年という中国政府トップの人事慣例を破り、憲法すら改め、いまや2022年以降の政権3期目も視野に入れた布陣を着々と築いていると伝えられる。

「最弱の帝王」はいかにして一強体制を築いたか

 1976年の毛沢東の死は、当時は「人類史上空前の魂の革命」と神聖視され、いまや「大後退の10年」と総括される始末の文化大革命(1966年~1976年)の終焉をも意味した。その時からの40余年の歩みを思い起こすと、中国の変化は凄まじいばかりだ。毛沢東の路線を大逆転させ、鄧小平が対外開放に踏み切ったことで中国は「世界の工場」へと突き進… → 続きを見る


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