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政治 / POLITICS

北朝鮮へ「過去最大の制裁」。米国が仕掛けた、五輪直後の駆け引き

政界往来  公開日時:2018-02-26

 

平昌オリンピック閉会で、米国は再び対北圧力を強める

感動が多かった平昌オリンピックも終わりましたね。そのせいか、アメリカが、再び北朝鮮への圧力を強め始めました。

思い出してみましょう。1月1日、金正恩は、二つの重要な声明を出しました。一つは、「アメリカ本土を核攻撃できるICBMを実戦配備した」。もう一つは、「韓国と対話したい。平昌五輪に代表を送る用意がある」

それまでの構図は、以下でした。
圧力派=日本、アメリカ
対話派=中国、ロシア

北朝鮮は、「もはやアメリカ本土を核攻撃できる」ということで、「対話派」に転じた。つまり、「アメリカは、もはや北朝鮮を攻撃できない。北の核保有を認め、体制を保証し、制裁を解除しなさい!」と(米国防総省は、「北は、まだアメリカ本土を攻撃できない。しかし、年内には可能になる」としています)。

韓国は、日米と共に「圧力派」でしたが、… → 続きを見る


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