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政治 / POLITICS

「慰安婦」めぐる捏造の撤回求めよ

政界往来  公開日時:2017-12-30

 

国連対日「報告」、人権を蹂躙する国に言われる筋合いはない

 国連人権理事会の対日作業部会の暫定報告書が、中国、韓国の不当な言い分を入れた、とんでもない内容になった。

 慰安婦問題をめぐり、日本政府への謝罪と補償を要求している。到底、受け入れられるものではない。厳しく撤回を迫る必要がある。

 採択された報告書には、日本の人権状況について200余の勧告が記された。

 とくに看過できないのは、慰安婦を「性奴隷」とするなど歴史を捏造(ねつぞう)し、いわれなき批判と要求を続けていることである。

 中国は「歴史を直視し、慰安婦に対して誠実に謝罪し、補償を行うべきだ」と書くことを求め、そのまま盛り込まれた。

 「『性奴隷』を含めた人道に対する罪」について、法的責任と誠実な対応を求めたのが北朝鮮だというから驚く。人権を蹂躙(じゅうりん)する国に言われる筋合いはない。
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