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経済 / ECONOMY

忍び寄る地銀危機 淘汰見据える金融庁

政界往来  公開日時:2017-12-30

 

 地方銀行への視線が厳しくなっている。地域経済には明るさが出始めているのに、マイナス金利政策に伴い収益環境は日増しに悪くなっている。もとより人口減で先細りは避けられない。日銀・金融庁も地銀破綻で生じるリスクに備え始めた。余裕のある今のうちに手を打つのか。

 地域経済は持ち直しつつあるが、逆に地銀の経営は悪化している。上場地銀82行・グループの17年4~9月期の連結純利益は5399億円。前年同期比で16%減り、全体の6割の48が減益決算だ。18年3月期の純利益は8782億円と5年ぶりに1兆円を割り込む見通し。財務の健全性を示す自己資本比率はすべて最低基準の4%を上回ったが、低下した地銀は58に及ぶ。

 経営指標のひとつである総資金利ざやは39行で低下した。取り扱うすべての資金の運用利回りと、調達利回りとの差を示す指標だが、マイナスを示す逆ざやになると運用すればするほど赤字になる。… → 続きを見る


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