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政治 / POLITICS

金正恩 日本へ向けての「ホンネ」最後の望み(狙い)

編集部  公開日時:2017-10-25

 

 やはり、強がっていただけで内心は相当、怖がっていたのだ。

 1か月以上、“音沙汰”がない北朝鮮のミサイル実験。この間、我が国では第48回衆議院議員総選挙が実施され、中国では中国共産党大会が開催されるなど、北朝鮮を取り巻くアジア各国では「大イベント」が行われていた。

 一部識者やメディアなどでは「金正恩委員長は、これらの動きを注視。その結果いかんで、ミサイル実験を再開する」と分析している。

 確かに、その分析も一部、正しいのだろう。が、「俺様道」を驀進(ばくしん)する「天動説男」にとって各国の動きなど本来、眼中ないはず。それが、ここにきてトーンダウンしているのは、何か“特別な理由”があるからに他ならない。これは政治的背景よりも心理的背景に何らかの原因があったと考えた方がスマートだ。

 一体、何が起きたのか――。

 何と金正恩委員長の守護霊は幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁に「ホンネ」を吐露する為、霊言インタビューを自ら売り込んできた。これまで、再三にわたり強気の姿勢を貫いてきた金正恩委員長の守護霊だったが、今回はいつもとは雲行きが異なり、何と日本と同盟を結ぶ提案をしてきたのだ。

 インタビューの内容はこの度、緊急発刊された『守護霊インタビュー 金正恩最後の狙い』(大川隆法・著/幸福の科学出版・刊)に完全収録されている。

 まずは《わしが現人神そのものじゃないか》と相も変わらず、“俺様”をアピールした金委員長の守護霊。だが、今回は意外にも強気姿勢は長続きせず、“気の弱さ”をすぐに口にする有様なのだ。

《やっぱりね、憲法九条を死守しなきゃいかんし、日本の平和主義はずっと守らなきゃいけない。「日本は平和主義を貫いて、軍事を持たないで、戦わない」と。これは地球の終わりまで貫かなきゃいけないんだ。
 その代わりね、私らが軍を強く… → 続きを見る


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