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政治 / POLITICS

米教育界に浸透する韓国の「声」

政界往来  公開日時:2018-01-15

 

「韓国の歴史と文化をもっと教科書に載せてほしいです」。この夏、米カリフォルニア州などに住む韓国の小中高生約50人が、米国の公立学校で使用される社会科教科書の出版社6社に、こんな手紙を送った。韓国系のボランティア教師らが夏休みに主催した研修キャンプに参加した生徒・児童らだという。

 送付先には、高校の世界史で慰安婦について、「日本軍が強制的に募集し、徴収し、制圧した」「天皇からの贈り物として提供した」などと表記するマグロウヒル社も含まれていた。「載せてほしい」内容は、慰安婦の歴史のほかに、日本植民地時代と独立運動家の活躍や、独島(竹島)、朝鮮戦争(1950~53年)などで、「米国の友人たちと一緒に学びたい」としている。生徒・児童の声を出版社はどう受け止めるのだろうか。

 「反日教育」を米国に持ち込む韓国側の意図が透けてみえるが、「またか」と辟易(へきえき)している場合ではない。韓… → 続きを見る


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