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第3次安倍第3次改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|野田聖子

法務|上川陽子

外務|河野太郎

文部科学|林 芳正

厚生労働|加藤勝信

農林水産|斎藤 健

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛|小野寺五典

復興|吉野正芳

国家公安|小此木八郎

沖縄・北方|江崎鐵磨

1億総活躍|松山政司

経済再生|茂木敏允

地方創生|梶山弘志

五輪|鈴木俊一

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

先輩 橋龍からの至極な提言

編集部  公開日時:2017-09-20

 

 北朝鮮が日本上空を通過するミサイルを何発も打ち込んでいる中、自民党・安倍晋三首相は9月下旬の臨時国会で衆議院の解散を敢行。10月20日過ぎに解散総選挙を実施する方針だという。

 衆院解散の背景には3つの要因があるという。民放の官邸担当が次の様に語る。

「第一に民進党・前原誠司党代表の新体制が早くも崩壊状態であること。第二に加計学園・森友学園問題が“風化”し、このまま“封印”出来そうな状態でること。第三は内閣の支持率が50%近くまで戻ったこと。それらの状況を鑑みると解散は“今しかない”となり、(解散に)踏み切った」

 北朝鮮の脅威が迫っているというのに、まさに国民不在の政治。安倍首相が今、動かなければいけないのは、衆院の解散ではなく北朝鮮に対して、毅然とした実力行使を含めた対応である事は言わずもがなだ。

《「政治家」っていうのは、やっぱり信念を貫かなきゃいけない。政治家は、マスコミや国民が今どう言ってても、「五年後、十年後を考えて、それは正しくない」という信念を持ってたら、自分の信念に殉じなきゃいけない。だけど、「政治屋」はそんなんじゃない。馬券を買って馬を走らせて、「勝った、負けた」ばっかりやっている連中だ》

 この“至極ごもっとも”な発言は90年代にわずか2年半だけの在任だったが、「橋龍」の愛称で親しまれた橋本龍太郎元総理だ。

 先ごろ、天上界にいる橋龍が霊言として安倍内閣の欠点、自らの失敗を振り返るなど思いの丈を披露。その中でのコメントだ。

 これらの発言は『橋本龍太郎元総理の霊言~戦後政治の検証と安倍総理への直言~』(大川隆法・著/幸福の科学出版・刊)に掲載。豊田真由子議員の告白よりははるかに興味深く、又、考えさせられる内容となっている。

 自ら「詰め腹」を切った漢(おとこ)・橋龍は口先だけで保身ばかり考える安倍首相に… → 続きを見る


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