メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

民進党の「離党ドミノ」は、収まるはずがない

政界往来  公開日時:2017-10-16

 

早期解散説が「瓦解」に拍車を掛ける可能性

国会議員の相次ぐ離党により、ますます力を失いつつある民進党。あまりにも弱い野党第一党の状況を受け、加計学園問題などにより一時は支持率を落としていた安倍政権は急激に勢いを取り戻している。「臨時国会冒頭解散」によって足元を固めようとの説も飛び出すほどだ。

今、民進党では「瓦解」としか表現のしようがない事態が進んでいる。笠浩史衆議院議員と後藤祐一衆議院議員が9月15日、民進党本部に離党届を出した。自らの不倫疑惑で党を離れた山尾志桜里衆議院議員を除けば、13日に離党届を出した鈴木義弘衆議院議員とともに、3人が離党することになる。いずれも8月に離党した細野豪志元環境相が率いた派閥「自誓会」のメンバーだ。

笠氏にしても後藤氏にしても、細野氏が離党した8月の時点で行動を共にするとみられていた面々。今回の離党劇は意外ではない。笠氏は9月1日に行わ… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線