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政治 / POLITICS

都民ファ野田数代表 突然辞任の背景に‟燃え尽き症候群″

政界往来  公開日時:2017-09-16

 

 唐突な“放り投げ”だ。都民ファーストの会が11日、野田数代表(44)が辞任し、新代表に総務会長の荒木千陽都議(35)を選出したと発表した。

 野田氏から10日付で「特別秘書職に専念したい」と代表辞任の申し出があり、きのうの代表選考委員会で荒木氏を後任に決めた。彼女は衆院議員時代の小池都知事の公設第1秘書を務めた側近のひとりだ。

 都から報酬を受け取る特別秘書の野田氏が政党代表を務めることには、異論が噴出。年間1400万円強の高額報酬を今年8月末までヒタ隠しにしていたことにも批判が出ていた。アントニオ猪木議員の政策秘書時代の公金横領疑惑もくすぶっている。とはいえ、なぜ、このタイミングで代表を辞めるのか。

「夏の都議選の圧勝で燃え尽きたのかも知れません。今年1月に代表に就くと、小池知事の“懐刀”として選挙対策に邁進。公明との協力関係を築いたり、自民・民進から候補者を引き抜い… → 続きを見る


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