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朝日新聞2012年3月15日朝刊トップ

テニス 4大大会(グランドスラム)

東宮職医師団見解文:皇太子妃

いわきプレステージカントリー倶楽部

島田紳助

 


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文化 / CULTURE

道徳には三種の分野 教材に偉人伝もいいが演歌がいい

政界往来  公開日時:2017-11-30

 

 近ごろのことば、分からぬことが多い。

 たとえば、集団行動のときの掛(か)け声。重い物を数人で持ち上げるとき、ふつうは「一、二の三」で「三」のとき持ち上げる。すなわち「一、二、ヨイショ」の感じである。しかし、もしもだれかが「一、二の三、ヨイショ」という掛け声を掛けると、掛けた人以外はこけてしまう。だめ。

 ところが、近ごろの若者は、どうも「一、二の三、ヨイショ」らしいのである。と言うのも最近はカウントダウンとやらの方式がふつうらしいからだ。

 カウントダウンは、テレビ番組に多い。「三、二、一」ときて、次のゼロに当たるとき、映したいものを映しだす方式だ。

 その影響で、重い物を持ち上げるときは「三、二、一、ヨイショ」となるか。これでは、老生など、こけてしまうわ。

 やはり、昔からの、だれもが身につけてきた感覚や習慣を大事にすべきではないのか。

 特に道徳… → 続きを見る


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