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朝日新聞2012年3月15日朝刊トップ

テニス 4大大会(グランドスラム)

東宮職医師団見解文:皇太子妃

いわきプレステージカントリー倶楽部

島田紳助

 


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文化 / CULTURE

米国には武士道が必要だ

政界往来  公開日時:2017-11-20

 

 東京都世田谷区の住宅街にある日本基督教団駒場エデン教会は、古武道の道場も兼ねている。今月15日に84歳で亡くなった笹森建美(たけみ)さんは、牧師にして「小野派一刀流」第17代宗家でもあった。

 ▼最初の一太刀で相手を倒す一刀流の創始者は、戦国時代の剣豪、伊藤一刀斎である。2代目の小野次郎右衛門忠明は、徳川2代将軍秀忠の剣術指南役を務めた。やがて小野派一刀流は津軽藩に伝わり、明治時代になって笹森さんの父が16代目を継いだ。津軽藩の藩士だった笹森さんの祖父が改宗して以来、笹森家は3代にわたるクリスチャン家系でもある。

 ▼聖書に親しみながら、一刀流の稽古に励むのが、当たり前の環境で育った。牧師になるために米国の大学に留学中には、武勇伝も残している。アメリカンフットボールの選手の男が挑発してくるので相手をすることになった。笹森さんは、自分の倍はありそうな巨漢を一瞬にひっくり返した。… → 続きを見る


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