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朝日新聞2012年3月15日朝刊トップ

テニス 4大大会(グランドスラム)

東宮職医師団見解文:皇太子妃

いわきプレステージカントリー倶楽部

島田紳助

 


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文化 / CULTURE

嗚呼、英会話コンプレックス

政界往来  公開日時:2017-11-20

 

小学校の英語教育は理にかなっているか

 いまの日本で何かことを進めようとするとき、提案者は必ずといってよいくらい「グローバル化」という言葉を使う。まるで水戸黄門の印籠(いんろう)のようだ。ゆえあって次期学習指導要領に関する中央教育審議会の答申に目を通してみると、「外国語」の項目の冒頭にこんな文言があった。

「グローバル化が急速に進展する中で、外国語によるコミュニケーション能力は、これまでのように一部の業種や職種だけでなく、生涯にわたる様々な場面で必要とされることが想定され、その能力の向上が課題となっている」

 現在、小学5年、6年で実施されている英語の「聞く・話す」中心の外国語活動が、次期学習指導要領が実施される2020年度からは、検定教科書を使う正式な教科となる。同時に3年、4年では英語活動が必修化される。文部科学省は18年度から19年度の移行期間、現行の「総合的な学習… → 続きを見る


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