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文化 / CULTURE

日本で初のクリスチャン宰相【大平正芳】の霊言

公開日時:2017-08-31

 

日本で初のクリスチャン宰相【大平正芳】の霊言

 '17年8月29日、北朝鮮が北海道上空に弾道ミサイルを発射、金正恩がいよいよ日米韓に対し、“本気”で攻撃を仕掛ける姿勢を明らかにした。

「神など存在しない。この世は全て力のある者が支配する」と神仏を否定、唯物論を前面に押し出し独自の社会主義を突き進む北朝鮮。その暴挙に対し、今から4年前の'13年にこう警告した人物がいた。

《北朝鮮が、核ミサイルを有効的に使えるレベルになったら本気で日本人を殺そうと思えば殺せる。これに対し、君ら(日本人)が持っている抵抗力はほとんどない。アメリカにおいすがる以外に、何もない》

 ミサイル発射時から一連の政府首脳の動きはまさにその通り。「ただ指を咥えて状況を見るしかできない」という情けないものだった。

 この声の主は日本で初めての敬虔なクリスチャン宰相・大平正芳だ。神仏を肯定してきた元首相は北朝鮮と同じく唯物論が蔓延(はびこ)る日本を憂慮。日本人の心の改革を今、誰よりも望んでいる。

《「神仏が人類をお創りになって、お導きなった」というのは当たり前のことだ。だから、神仏を隠して、「自分らでやれる」と思っているのは、子供が親の目を盗んで自由にできると思っているのと同じ。親の目を節穴だと思っているが「子供が小遣いを盗んで何を買っているか」くらいは見えている。だから2000年前のイエスの時代、2500年前の仏陀の時代が今、到来したことが分からない者は「滅びの門をくぐる」ということ》

 何とも貴重なコメントだが'13年当時、大平正芳元首相は永眠中のはず。これらの発言は公開霊言として行われ『大平正芳の大復活~クリスチャン総理のメッセージ~』(発行/幸福実現党 発売/幸福の科学出版)として書籍化。その中で大平元首相が霊言として語ったものだ。

 それにしてもこの“有事”に安倍首相は「北朝鮮に対し厳重に抗議した」というばかり。この首相の特徴は掛け声ばかりで実際は何も動かないこと。せいぜいトランプ米大統領に電話するくらいだ。

 '12年に政権を奪還、第二次安倍内閣を敷いたが、安倍首相は「アベノミクス」を始め、未来が明るくなるような大きな話をするが、実際には人任せ。自分で実力行使をしたことがない。これでは「戦後の大言壮語王」として親しまれた永田雅一さんと同じ。永田ラッパよろしく安倍ラッパだ。

 さすがに天上界の大平元首相も感じており《(安倍首相は)最初、一年ほどで政権を投げ出した。無責任にも、体調不良を理由に、国家の宰相として、最も惨めな辞め方をした男》《それが、なぜか、突如復活して、二度目の総理に乗り出した》《これには説明がいるだろう。ただ「お腹を壊したのが治りました」だけでは済まんと思う。人間が、そんな急に変わらん》と皮肉り、次の様に続けた。

《このままで行ったら、遠からず前と同じような「政権投げ出しの時」が近づいている》

 確かに「北朝鮮のミサイル問題」だけでなく「加計学園問題」「安倍チルドレンの不祥事が続出」「(解決済みの)韓国・慰安婦と徴用工問題蒸し返し」など安倍首相は胃が痛くなることばかり。前回同様、全てを放り出してもおかしくない。

 お先真っ暗に思える我が国の近未来だが、大平元首相は《中国は図体が大きく見えても、教えるべきものはない。アジアの盟主は日本。技術的にも、学問的にも、文化的にも、あらゆる面でアジアをリードできるものがなければいかん。(中国は)後進国だよ》と日本の将来も考え方次第では明るいと断言する。

 クリスチャンの元首相は日常の災難は偶然ではなく必然だという。我が国を襲うミサイル、震災が必然であるならば今、もっとも必要なのは「神の存在を認める」こと。日本も唯物論を捨てる時期にきているのだ。

 

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